2005年08月03日 (水) | 編集 |
『夜間飛行』
サン・テグジュベリ(新潮文庫)
言わずと知れた名作『星のおうじさま』の作者。
わたくしは、こちらの方が、好きなんですよね。
ナチス戦線で地中海上空に散った天才。
この頃、実録モノの面白さにはまりました。
そして再び、SFからファンタジーへと舞い戻って行く
転機となった作品です。
実録ってけっこう酷いですから、癒されたくて…。
彼がたった一度でも、出発を中止したら、
夜間飛行の存在理由は失われてしまう―
―勝利だの…敗北だのと…これらの言葉には、意味がない。
生命は、こうした表象を超越してすでに早くも新しい表象を準備しつつあった。
(夜間飛行より)
…そういえば、『星のおうじさま』のバオバブの木が実在すると知ったのもこの頃でした。この『星の〜』は大人になってからのが
ぐっときましたね。
1944年7月31日 南仏からの単独飛行へ飛び出したまま
サンテグジュベリは行方不明となった。
彼は、星のおうじさまに 会えたろうか。
サン・テグジュベリ(新潮文庫)
言わずと知れた名作『星のおうじさま』の作者。
わたくしは、こちらの方が、好きなんですよね。
ナチス戦線で地中海上空に散った天才。
この頃、実録モノの面白さにはまりました。
そして再び、SFからファンタジーへと舞い戻って行く
転機となった作品です。
実録ってけっこう酷いですから、癒されたくて…。
彼がたった一度でも、出発を中止したら、
夜間飛行の存在理由は失われてしまう―
―勝利だの…敗北だのと…これらの言葉には、意味がない。
生命は、こうした表象を超越してすでに早くも新しい表象を準備しつつあった。
(夜間飛行より)
…そういえば、『星のおうじさま』のバオバブの木が実在すると知ったのもこの頃でした。この『星の〜』は大人になってからのが
ぐっときましたね。
1944年7月31日 南仏からの単独飛行へ飛び出したまま
サンテグジュベリは行方不明となった。
彼は、星のおうじさまに 会えたろうか。
2005年08月02日 (火) | 編集 |
子どものころから花火大好きで、よく家の屋根上って見てました。manecoです☆ 当時は、西武園遊園地の近くに住んでいたので、夏の週末は毎週花火をあげてましたので。園に入れば仕掛け花火も見られるんですがね。『お買い物はSEIBUへ』とかの^^;)
学生時代も色々行きましたけど、いちばん感動したのは
熱海の海上花火でしたねー。
すごく近くで見られたので、無茶苦茶大きかったし、
海に映るのも新鮮でよかったです^^
結婚してからは一度しか見に行ってないです(T_T)主人とは一度もないんですー。
久しぶりに見に行きたくなりました。^^
学生時代も色々行きましたけど、いちばん感動したのは
熱海の海上花火でしたねー。
すごく近くで見られたので、無茶苦茶大きかったし、
海に映るのも新鮮でよかったです^^
結婚してからは一度しか見に行ってないです(T_T)主人とは一度もないんですー。
久しぶりに見に行きたくなりました。^^
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